K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







au design project NEON

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

いろいろとワケがあり、Vodafoneからauに改宗。学生時代auが長かったので違和感はないのだがVodafone唯一の強みであった海外ローミングを捨てるのはかなりの覚悟を要した。選んだ機種は今話題のNEON。au design projectはtalbyのデザイナーが大好きなIKEPOD のMarc Newsonだったので以前から気になっていた。 

今回は深澤尚人 氏デザインとのことで、彼のデザインしたLED Watchに似ている。当初はあまり魅力的に映らなかったのだが実際使ってみて馴染んでくると一転、愛着さえも感じるようになった。 

写真のように充電器に置くと常時LEDが点灯し置き時計となる。au機は電波時計内蔵だそうなので(契約解除後でも時刻修正受信しているようだ)、携帯電話と目覚ましアラームとを併用している私にはかなり魅力的。携帯電話でなくても欲しい。日常では辞書機能を多用する。英和で6万語収録しているのでThe Japan Times を読むときに実用。難があるとすれば想像していた通り手垢が付きやすいこと、サイズがやや大振りなところだろうか。Felica対応であったら言う事なし。

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