K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







Magic Ball by antibak2K

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

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 妹の家で見てその水の動きに強烈な印象を抱いたMagic Ballを買おうと通販を覗いたら39,000円という価格に諦めかけていたところ、母が使用していないからと譲ってくれた。

 観賞用と思っていた程度の前提知識であったが、アロマと空気清浄機を兼ねたものであることを知った。あまりに精密に作られたプロダクツではないらしく、機構は単純に見える。この手の製品にありがちだが、電源ユニットが実に大きい。書棚に設置することは諦めてキッチン横のカウンターに置いている。もっとも、水の交換のためにもキッチン近くが便利だ。

 ソリューションと呼ばれる原液を500mlの水に溶かしてガラス容器に入れる。すると金属製の上半球の空気孔から香りが拡散される仕組み。とりあえず、ラベンダーとenergizingというソリューションを使用している。拡散のスピードも速く、香りも楽しめるのでなかなか良い。とはいえ、このソリューション、割と高め。一ヶ月使用できる120ml容器で3,900円(送料は別途600円)。本当にこんなんでウィルスの動きを封じることができるのだろうか?

 青、緑、白のLEDが点灯する機能があるのだが、私は常時白が点灯するように設定している。30時間の連続運転の後、自動でOFF。

 置物にならないようフル稼働する予定。

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