K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

紆余曲折ありRICOH GR Ⅱを入手しました…

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リコーGRⅡ







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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

やっぱり僕は新しいモノを手に入れてしまう性分、というか宿命のようです。

Amazonで注文した初代GRが中古であることが判明(どこかの電気店の売り場が写っていましたので展示品の処分かな?)し即返品の憂き目に…
再注文の際にGR Ⅱと初代機の価格差が1万円程度まで縮まっていたので、結局後者を購入しました。シルバーウィーク前夜に届いてホッとしました。

センサーに埃が付着した際のクリーニング費用は送料込みで税抜7,800円だそうです。保証期間内は無料ということで、割り切って購入に踏み切りました。


P1070002

入手翌日、歩きながらスナップを撮ったのですが、とにかく撮りやすいですこのカメラ。

R0270009

そして、この解像度。
R0270010

理由なく、空が撮りたくなります。

R0270034

GRは金属感の描写に優れていると思います。

R0270037


苦手かなと予想された暗所も手持ちでまぁまぁいけます。ISO1600。

R0270047

ISOを3200まで上げるとノイズが乗りますね。1600が実用のうえで上限です。ISO AUTOは下限/上限値が設定できます。

R0270026

画角もクロップも入荷待ち中のLEICA Qとほぼ同じで、Qのサブ機として最適な気がしています。噂に遅いと聞いていたAFは光量の豊かな場所では全く感じないですね。
試行錯誤していますが、いわゆる”ブツ”撮りもなかなか良い感触です。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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