K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







audio-technica ATH-CK10 修理顛末

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

先日旅行中にイヤホンのL側プッシュからゴムコードが抜けてしまい、導線が剥き出しになってしまった件について、火曜日にエクスパックでオーディオテクニカ サービスセンターから見積の連絡がきた。結論は交換修理となり、8千円請求。新品と交換になるのでちょっと嬉しいが、このCK10、エイジングを数百時間経ないと本領発揮とはいかないので、少し気が重い。

ともあれ、修理基本料金が2万円超なので、それよりは安く済んだのは幸いだった。そういえば、購入日と販売店名が無記載の保証書を同封したにも関わらず保証適用してくれたようだ(有償だが)。交換修理すると3年間の保証は3ヶ月になるとのこと。

ところで、オーディオテクニカのサービスセンターの顧客満足度は非常に高い(私比)。まず電話対応が非常に気持よい。留守電のメッセージも知るべきことを的確に残してくれるのでありがたい。こちらから電話した際も待っている間流れる曲が非常に素晴らしく、耳ざわりが良いため待たされる間も苦にならない。全く隙のないカスタマーサービスに感動。

以前耳垢フィルターの交換の相談をした際も、Etymotic Research社のグリーンフィルタが適合すると裏技を教えてくれたし、なかなかできる対応じゃない。

自分の仕事もこうありたいものだ。

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