K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







防湿庫

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

3年ほど前の夏、お気に入りのBerlutiのフルブローグの靴のインソールが黴だらけになってしまった。シューツリーを入れておきさえすればと思い込んでいただけに大変なショックを受けた。そこで購入したのが防湿庫(東洋リビング製)だ。もともとはカメラなどの精密機械用なのだが私はそこにはき終えた靴を入れたりしていた。私が購入したのはサイズが小さくそのうち靴を入れることもなくなったのだが最近時計が一つ増えたことで時計の保管用に転用した。本体はともかく革ベルトの吸湿に役立ちそうだ。 それにしてもデザインが酷すぎる。吸湿ユニットだけ取り外してオーダー家具に取り付けようかと考えている。

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