K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







ROLEX Cellini 4233/9

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。
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いわゆるOYSTER ROLEXには辟易としてしまうのだが、Celliniだけは私の中で別格で、その主張しないClassicalな風貌といい、良心的な価格(PATEK PHILIPPEの半値程度)といい前々から手に入れるべきと狙っていた。

JAEGER LE COULTRE Ultra Slimの薄さに反発してなのか特に無骨な4233/9を選んだ。とはいえ、径33mmなので小柄な部類に含まれるのだろう。驚いたのは18K White Goldの重量感。装着感が抜群に良い(この重さがとても気持ち良いのだ)。

バンド幅は19mmと一般的なサイズだが尾錠側は18mm。Camille Fournet Connolly Leather製のストラップを合わせたい。無骨な雰囲気だけに茶色のレザーが映えるだろう。 

大学時代は一時期SUBMARINERやDATEJUSTを身につけていた。圧倒的な認知度からどうしても否定的な見方をしてしまうのだが実用に徹した作りの良さには感心するばかりだ。

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