K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

僕が考えるラグジュアリースポーツの最高峰はオーデマ・ピゲ ロイヤルオーク エクストラ・シン

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

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いつの間にか終わっていたSIHH2016 ジュネーブ・サロン

最近は時計熱がすっかり落ち着いてしまい、時計の見本市の一つであるジュネーブサロンを全然チェックしていませんでした。後追いで各社の新作を見ましたが、正直言ってあまり興味を惹く作品はありませんでした。この後のバーゼルに期待するとします。

ラグジュアリースポーツの理想形

今僕が一番欲しいなと思える時計は2012年に発表されたAUDEMARS PIGUETのROYAL OAK EXTRA THIN (REF. #15202ST.OO.1240ST.01)です。ジェラルド・ジェンタがデザインした八角形のケースの直径は39mmのちょうど良いサイズ感に8.1mmのケース薄さ。

僕が今メインで使っているオメガ アクアテラ 38.5mmの厚みが13mmなので、その薄さには驚くばかりです。2針とカレンダーのシンプルな構成でブルーのタペストリーの文字盤。まさに完璧なラグスポウォッチです。

40mm未満の直径に9mm未満の厚みのケースに機構を収めることができるメーカーは実に限られているのです。ムーブメントであるCal.2121はもちろんフリースプラングの自動巻。19,800振動とややビートが抑えられています。美しい造形をシースルーバックで覗くことができます。

いつか手に入れると信じて頑張りたいです。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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