K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

神田のパテックフィリップジャパン(PPJ)訪問

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

2009年1月9日、出張の帰りに神田のPP Japan㈱を訪れref.3796のオーバーホールを依頼した。神田駅周辺の猥雑な雰囲気とは一転してとても静かな待合室でアフターセールスサービスアシスタント女史に応対してもらえた。

素人計測ながら+5秒と調子良く動いてくれているので、まずはO.Hの必要性の是非を確認したかったのだが、とりあえず裏蓋を開けてみてオイル切れになっていないかどうかしか判らないそうだ。

私の場合、オイルが半分程度残っている状態だということだが最終的には分解してみないと判らないそうなのでO.Hを依頼した。

短針以外に分針/秒針にも汚れが付着しているそうなので洗浄をお願いし、ケース研磨は不要とした。針は汚れが取れず交換となった場合、思っていたよりは安く25,000円とのこと。

大体1週間ほどで見積が確定するのだが、追加交換等がなければ税込¥73,500。見積が出てからキャンセルすると税込¥14,700の手数料が発生する。

今回は製造年なども知りたかったのでアーカイブを併せて依頼したが帰宅して調べると、Swiss本社にFAXすれば30日以内に送付してくれるExtract from the Archivesというサービスがあることがわかったので週明けにPPJに申請取下げを申出る。

100スイスフラン(8,000円程度)とPPJ経由で頼むより安いし、早そうだ。依頼にはムーブメント/ケースのシリアル番号が必要なのだが、時計お預かり証に記載されているのでこれらを転記すればよい。私は1819695/2878066と番号が比較的若そう。

因にPPJはアーカイブのみの依頼は受け付けないとのこと。代金は配送業者の代金引換可能と融通が利く。ということでこれから8週間程帰りを待つことになる。

帰りに日本橋三越4Fの「嵯峨野」であんみつを食べる。Charvet(ネクタイ)の売場を見てくるのをすっかり忘れてしまった・・・

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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