K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







納車して6ヶ月で走行1万キロを超えたマツダCX-8 これまでの燃費は?

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CX-8
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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

2018年7月にわが家に納車されたマツダCX-8。納車されて僅か半年で走行距離が1万キロの大台を突破したことは、正直僕にとっても驚きでした。

考えてみれば当たり前で、横浜、名古屋時代と違い都市生活から田舎での生活に2018年3月からシフトしたので、車中心の生活になったことが走行距離が伸びた要因です。コンビニに行くのにも車を出さなければならないので、コンビニもほとんど利用しなくなってしまいました。僕が住んでいるのは、そういう地域なのです。

実際に名古屋で生活していた頃は年間1万キロがせいぜいといったところだったので約2倍車の稼働率が上がったことになります。このペースだと5年後の予想走行距離は10万キロになるので、残存価値もほぼゼロになるでしょうね。

走行距離0キロ〜3,000キロ

CX-8が納車されたのは初夏。2018年の夏は猛暑だったので、納車初日からエアコンはフル稼働していました。それでも、走行距離が3,000キロに達した9月初頭で平均燃費は11.2km/ℓだったので、随分燃費が良いなという印象でした。

走行距離3,001キロ〜10,000キロ

秋から冬にかけエアコン要らずの日々となると、燃費はさらに伸び、11月に500km走行した際の燃費は15.7km/ℓでした。僕はエコ運転をあまり心がけるタイプではないのですが、CX-8のドライブ・プレジャーを享受しながらこの好燃費は信じられませんでした。

そして、納車から半年経過した2019年1月3日、走行距離10,000kmまでの平均燃費は13.1km/ℓでした。

まとめ

CX-8の燃費は都市部ではない地方の田舎であれば夏場は11km/ℓ、冬場は15km/ℓです。ただし、この数値は純正の夏タイヤでのものです。スタッドレスタイヤを履いた際の燃費はやや落ちることが予想されます。

あらためて大型のSUVとしてCX-8の燃費の良さには驚かされるばかりですね。CX-8は2018年10月に直列4気筒2.5リッターガソリンのモデルが追加されましたが、クリーンディーゼルに近い数値の25T L PackageはWLTCモードの燃費が12.4km/ℓであることを考慮すると、レギュラーガソリンで給油できるメリットはあるとは言え、燃費はクリーンディーゼルモデルに軍配があがるでしょう。

燃料は軽油で、5,000km毎にクリーンディーゼル専用のエンジンオイルの交換が必須となります。これが結構な出費で、ディーラーではなく近所のガソリンスタンド(エネオス)に頼んでいます。僕の場合一回あたり7,000円ほどです。しかも、CX-8はエンジンオイルを添加した後にオイル量が増えるようで、警告灯が点灯してしまいます。ですから、添加の際には少なめにしてもらう必要がありそうです。

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