K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







モンブランから第2世代スマートウォッチ『Summit2』がリリースされました!

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モンブランから第2世代スマートウォッチ『Summit2』がリリースされました!
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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

HODINKEEの記事からMONT BLANC(モンブラン)のスマートウォッチライン『Summit2』の紹介です。

筆記具メーカーとして長い歴史を持つモンブランが時計メーカーとして事業をピボットしたのが1997年、その確固たる地位を築くまで僅か20余年。もちろん、独立系ではなく、多くの時計ブランドを擁するリシュモングループの一員であるからこそ為し得たことでしょうが、ユーザーにも時計ブランドとしての認知を高めてきたのは、一朝一夕ではできなかったことだと思います。

そのモンブランがスマートウォッチの分野に進出したのが2017年の初代SUMMITです。初代SUMMITは直径46mmと、時計としてはかなり大振りなサイズとなってしまいました。

今回大幅なアップデートが加えられたSUMMIT2では、ケースサイズが直径42mm/厚さ14.3mmと一般的なスポーツウォッチに近いサイズ感に。DLCコーティングされたステンレスかチタンに、多種多様なストラップがオプションで用意されています。何と、Apple Watchシリーズでも用意されているステンレスのミラネーゼブレスレットまで見事に模倣しています(!)。

もちろん風防はドーム型サファイアクリスタルで、傷が付く心配はありません。また、スマートウォッチの多くが、フェイスを起こした時に点灯するのに対し、SUMMIT2では文字盤スキンを常時点灯させても、丸一日バッテリーが持つということです。

タグ・ホイヤーやモンブランのような時計ブランドがスマートウォッチでアップルに対する優位性を打ち立てるとしたら、防水性能だと思います。Apple Watchの防水性はDigital Crownの機密性に著しい欠陥があるため信頼できないと僕は考えています。

だからこそ、SUMMIT2ではApple Watchと同じ50m防水ではなく、100m、300mと防水性能を向上させていってほしいですね。時計メーカーとしてケーシングの経験値があるのですから。

SUMMIT2は1,000ドルを僅かに切る価格から提供されています。もちろん、iPhoneをお使いのあなたもSUMMIT2を楽しむことができます。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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