K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







モーリス・ラクロワもバーゼルワールド2019から撤退!

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モーリス・ラクロワもバーゼルワールド2019から撤退!
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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

MONOCHROME WATCHESの記事から時計業界のニュースです。

時計の2大見本市『SIHH(ジュネーブサロン)』と『Basel World(バーゼルワールド)』。そのバーゼルワールド2019(2019年3月開催)からオメガを擁するスウォッチグループが撤退することが、我々に衝撃を与えていますが、後に続くブランドのひとつにMAURICE LACROIX(モーリス・ラクロワ)が加わることになりました。

1975年にスイス・ジュラ地方に設立されたモーリス・ラクロワは実に30年に渡ってバーゼルワールドに参加してきた古参のブランドです。リリースする時計は誰にでも手の届きやすいけれど、支払った額以上の価値を提供してくれる時計メーカーという立ち位置です。ボーム&メルシェに近いブランドと言ってもいいでしょう。

そんなモーリス・ラクロワですが、2015年にはアジア地域の販売に長けた在チューリヒのDKSHに経営が移り、『マスターピース』コレクションなど精力的に新作をリリースしています。

脱バーゼルワールドの一方で、SIHH(ジュネーブサロン)のサイドショーで新作を発表する他、ジュネーブの中心近くのルソー島での展示に参加するようです。なかなか含む所がありそうな動きですね。

僕の父もモーリス・ラクロワが好きで、2本所有しています。今後の動向を注視しています。

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