K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







リシャール・ミルとオーデマ・ピゲが2019年を最後にSIHH(ジュネーブサロン)から撤退!

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

HODINKEEから衝撃的なニュースが届きました。

年に1度開催されるの時計の2大見本市のひとつ、ジュネーブサロン( SIHH)。毎年1月中旬にリシュモングループ傘下の時計ブランドを中心に新作が展示公開されます。一般の観覧車は入場することは叶わず、スクリーニングによって選ばれた関係者が招待される点は、誰にでも門戸を開くもうひとつの見本市Basel World(バーゼルワールド)とは毛色が異なります。

まさに「選ばれた人のための選ばれた時計」のSIHHですが、その極北ともいうべきブランドRichard Mille(リシャール・ミル)と、Fondation de la Haute Horlogerie (FHH)の創立メンバーでもあるエスタブリッシュメントのAudemars Piguet(オーデマ・ピゲ)が2019SIHHを最後に、2020年以降はSIHHに参加しないことを表明しました。Audemars-Piguet-Royaloak

バーゼルワールドにおけるスウォッチグループ(OMEGA、Breguet、Blainpain…)の撤退など見本市そのものの価値が疑問視されているのでしょうか?

個人的には毎年開催よりも2年ごと、3年ごとの方が開発サイクルから考えると妥当だと思いますが、いかがでしょうか?

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。











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