K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

『Unbreakable』 Janet Jackson

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この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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7年ぶりの新譜なんですね〜。Janet Jacksonのアルバム「Unbreakable」を聴きました。僕が購入したアルバムとしては1997年の「Velvet Rope」以来で実に18年ぶりです。

音質面のクオリティはもの凄く上っている反面、テイストはあまり変わってないんですよ。僕みたいに懐かしさ半分で安心して聴く分にはいいんでしょうが、若い世代にはどう聞こえるんでしょう?ちょっと新しさが足りないかな?でも、アルバムの後半は実験的な試みもあって、いいと思います。

ついマイケルの声質を求めてしまうんですよね。本当によく似ている。これは彼女にとってはジレンマなんだろうけど、マイケル亡き今貴重な存在ですよね。

新しいイヤホンATH-IM03で聴いていますが、イイ感じで鳴ってくれます。

曲はほとんどJanetとJimmy Jam and Terry Lewis(Jam&Lewis)という50代後半のソングライティングチームが書いています。Jam&Lewisは80年代後半からRoland社(日本の会社ですよ、みなさん誇りに感じましょう)のTR-808というドラムマシンをいち早く楽曲に取り入れるなどハウスミュージックの元祖みたいな人達なんです。ものすごい一流の老練なクリエイターが作ったアルバムですからね、完璧です。安心して聴けます。

今年は良質なスタジオ・アルバムに触れられて嬉しいです。ADELEの「25」ももうすぐリリースです。こちらも楽しみな秋の夜長ということで。

 

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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