K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







成功する人は週末を無駄にしない

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

 これは名古屋商科大学大学院のコピーだが、とても共感する。週末や余暇を漫然と過ごすのではなく、人生やキャリアの向上のために時間やお金を投資したい(もちろんその回収も享受したい)と常日頃から考え実践してきたつもりだ。

 実は今、名古屋商科大学大学院 Tax Accountant Programの入学を考えている。税理士試験の3科目免除が第一の目的だが、MBAが取得できるのも大きな魅力。また、社会人が多いこともありあらゆる人とのネットワークづくりも醍醐味であると思う。これらを満たしてくれるなら大学の知名度なんて、どうでもよい。
 私の周囲では中小企業診断士が金字塔の扱いを受けているが、その中でMBAホルダーと税理士資格取得は差別化になると確信している。

 先週、名古屋市中区伏見にあるキャンパスの説明会に出掛けてきた。Harvardや慶應のビジネススクールのようにcase methodを前提としたプログラムであることや、単位当たり2〜3週間で完結するのがとても魅力的。高額のtuitionであることから当たり前かもしれないが、設備はとても良い。ただ、今いる部署には関東出向の可能性があるので最初の2年はとにかく早めに卒業したい。資金面の問題もあるので最も早くて2009年4月入学が目標。尤も、その前に入学を認められる必要があるので、その準備(今年の9月下旬)をしなければならないし、それまでに悲願の日商簿記一級検定合格(第119回 2008.6.8)を達成したいという様々な思惑が渦巻いており最近の私は少し多忙である。
 

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