K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

アップルウォッチ・シリーズ4の外観が明らかに!

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アップルウォッチ・シリーズ4の外観が明らかに!







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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

9 to 5 MacよりApple Watch Series4(アップルウォッチ シリーズ4)の外観がリークされています。確度が高い情報で、ほぼこ画像のとおりの仕様となるようです。

従来ベゼルだった部分までディスプレイに覆われる形状にした結果、ディスプレイは約15%広くなります。その結果、四隅にまで情報を表示できるようになって、これまで以上に文字盤のデザインが豊かになります。

ただ、現在、Apple Watch Series2を使っている僕が不満に感じている「分針の剣先が丸すぎて正確な時刻が読み取れない問題」は画像を見る限り解消されていません。

ケース(筐体)はポリッシュド(鏡面磨き)されたピンクゴールドに見えますが、これが316Lステンレスなのかアルミニウムなのかは不明(おそらく前者)。非常に魅力的なカラーリングですね。

その他、セルラーモデルを表すリューズの赤いペイントはやや控えめになって嬉しい点です。いい加減MVNOユーザーでも利用できるようにしてもらいたいのですが、今回はどうなるのでしょうか。公式発表に期待です。

ユーザーフレンドリーなのは、ベルトの仕様が前作までと同じである点ですね。例えばジャン・ルソー(Jean Rousseau)でアリゲーターのストラップを誂えても、そのまま次世代機へ引き継げるのですから5万円近い投資が無駄になりません。

アップルウォッチ・シリーズ4を含めた新作発表は2018年9月12日(日本時間9月13日未明)から。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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