K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







PATEK PHILIPPEの広告に思ふこと

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

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先月23日に長男が生まれた。これほどまでに嬉しいと思わなかったが、私も人の親になったということか。毎週末、妻の実家まで帰り赤ん坊の挙動を眺めて過ごしている。

私の誕生日が前日の22日なので、不思議な縁を感じる。元々21日が予定日で、立ち会うつもりで22日まで妻の側で出産を待った。しかし、兆候が見られなかったので、横浜に帰ったまさに翌朝、妻が入院。それを聞いて東名を飛ばしている途中、無事に生まれた。立ち会うことはできなかったが、初めて抱いたときに、じっとこちらを見つめた顔はきっと生涯忘れることはないのだろう。

ところで、Patek Philippeほど父子を題材にした広告に秀でたメゾンはないと思う。

特に、この写真のPhraseは暗誦できるほど好きだ。

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