K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







BUBEN&ZORWEG VANTAGE 2

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

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AustriaのBUBEN&ZORWEGのwatch winderが我が家に到着した。最近よく時計が巻き上げ不足で止まってしまうので手に入れた。休日はずっと置きっぱなしのことが多く、時刻合わせにうんざり気味だ。時計を止めない目的で時計を身につけるのも本末転倒なので、導入することにした。

とはいえ、巻き上げるものなら何でも良いということにはならず、ここ2ヶ月eBayで程度の良いScatola Del Tempo(伊)のwinderを探したが、なかなか見つからなかったので、欧州製に目を向けた途端、B&Zがアンテナにかかった。

ウォルナットとパールウッドのツートンカラーの木製winderは白い手袋とともに箱に埋められており、とても荘厳な佇まいだ。

単一電池を4つ装填して時計をホルダーに収め、ボタンに触れるとディスプレーにデジタル表示が光る。これも雰囲気が損なわれない控えめな演出で好感が持てる。

そして、回転が始まる。モーターの音が目立つが、ガラス窓を閉めると音はかなり抑えられる。数分回ると、休止してまた再開するというプログラムを繰り返すようだ。

これなら安心して時計を家に置いて出掛けられる。

ところで、時計を収めるホルダーは2つ。私が所有する自動巻の時計はCalibre De Cartierの一本しかない。したがって、まだ機械式の時計を手に入れていない妻のためにスペースを空けておこうと思う。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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