K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







OMEGA Seamaster Aqua Terra MASTER CO-AXIAL 38.5mm

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OMEGA Seamaster Aquaterra
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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

今現在愛用している時計はオメガ シーマスターアクアテラ マスターコーアクシャルというモデルです。直径38.5mmとサイズ感が日本人向けで、文字盤は時に黒色にも見えるブルーが美しい。

ムーブメントのCal.8500はフリースプラング、シリコン製ヒゲゼンマイを備えていることに加え、15,000ガウスの磁力に耐えるなど 他メーカーの追随を許さない仕様になっています。

ひと昔前(〜2007年頃)のオメガはETA製の ムーブメントをポン載せした、機械式時計入門者向けのメーカーでしたが、自社製開発機のCal.8500登場以降、本気でROLEXに対抗しようとしていますね。正しい方向にマーケティングできていると思います(それでもROLEXにはまだまだ敵わないと思いますが)。

仕事で身につけていくのにも、それほど嫌味にならないし、少し若さを感じる所が私は好きだったりします。

ところで、OMEGAのステンレスケースやブレスレットは鍛造?という私の長年の疑問ですが、先日スウォッチグループのカスタマーセンターに電話をかけて照会したところ、公式にアナウンスしていないものの、鍛造で作られているそうです。

鍛造でケース作っているのはPATEK PHILIPPE、ROLEX、グランドセイコー、パネライくらいという巷の情報はデマっぽいですね。むしろ研磨のレベルが高いんじゃないでしょうか、その辺りのメーカーは。

それにしても、30代前半より下の世代の若い人達は時計に全然関心なさそうで、羨ましいです。一番いいのは時計をしなくても落ち着いていられる感覚ですね。スマートフォン見ればいいやとか仕事中でもPCの画面に表示されてますしね。僕はどうしても、時計を身につけていないと落ち着かない古い世代ですからなかなか自由に生きられません。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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