K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







ROLEX デイトジャスト41 スレート ローマンダイアルに羨望…

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

先日、名古屋三越 栄店の時計売場でたまたま見つけたROLEX DateJust41(デイトジャスト41) ジュビリーブレスレットの新色ダイアルにすっかり魅了されてしまいました。

僕自身、以前ご紹介しましたとおり、デイトジャスト41(Ref.126300)のオーナーであり、そのブルーのダイアルに、ジュビリーブレスレットのゴージャスさにすっかり虜になっています。

僕が見たそのダイアルはダークロジウム(グレー)より明るいシルバーに近いグレーで、9時位置のバーインデックスはそのままに、その他はローマ数字のインデックスが配されていました。そのローマ数字は深緑をライトグリーンが縁取りすることで、立体感のあるデザインを醸成しています。このインデックスには夜光塗料が含まれていないので、9時のバーインデックスの発光を頼りに時間を読むことになります。

Ref.126300-slate-roman

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6時下の『SWISS』と『MADE』の間には王冠マークが認められます。僕のブルーの文字盤にはない仕様です。

ロレックスブティックの方に伺ったところ、このモデルは2018年バーゼルワールドで発表された新色ダイアルとのこと。このダイアルの発表前に今のデイトジャスト41を購入してしまった僕は涙目…

ロレックスは文字盤の交換に応じてくれる

このダイアルは、まさにジュビリーブレスレットが装着されたデイトジャスト41のために用意されたものと思えるほど良くマッチしています。これが、フルーテッドベゼル(ギザギザのベゼル)だとやりすぎ感が出るのですが、スムースベゼルにこのダイアルのインパクトだからこそ映えるのです。

僕のデイトジャスト41が定期オーバーホールを受けるのはまだまだ先なのですが、その時にはこのダイアルに交換することを考えています。もちろん、ロレックスは文字盤の色違いの交換に応じてくれるのです。

時には、貴重なアンティークの文字盤ですら強制的に交換するロレックスの、文字盤交換に対するスタンスは他社と異なり、かなり独特ですね。

やっぱりロレックスはいいなぁ。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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