K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

僕的史上最も使いやすい名刺入れ:HERMÈS CALVI

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

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僕は何が苦手って名刺交換ほど苦手な場面はありません。会社から名刺を預かっている以上、やらざるを得ないんですが、ホント苦痛で仕方がありません。

名刺を受け渡ししながら相手の名前と顔を覚えるなんて無理無理。それも数人並ばれると、頭の血管が沸騰しているのが自分でもわかります。究極のマルチタスキングですよこれは。これだけはサラリーマン10年やってて全く慣れません。


そんな名刺交換が苦手な僕が、パニックの中でも自分の名刺が取り出しやすいと感じているのがエルメスのカルヴィという名刺入れです。実はこの名刺入れは一枚の革を折り曲げてリベットだけで留めてある独特の構造で、ステッチが無いんです。

入り口が大きく開いていることで名刺が取り出しやすいのが長所です。おかげで名刺交換の苦痛がかなり軽減されております。

僕のカルヴィは今年買い換え、2代目です。素材はヴォー・エプソン、色はエトープと呼ばれる、グレーっぽい茶色といったところでしょうか。

エルメスをリスペクトする僕が唯一持つ同社の作品です。 

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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