K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

penの表紙にダニエル・クレイグが!史上最強の007を目撃せよ。

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この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

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007 SPECTRE、評判は上々のようですね。penでも特集されていました。

何と言っても、トム・フォードのスーツやコートが紹介されているのがとても参考になります。特にダブルブレストのチェスターフィールドコートなんて実に知的な雰囲気なんです。ま、どれも60万円近くする品々です。登場するオメガの時計も大体それくらいの価格帯です。

原作でボンドが愛用する香水がFLORIS のNo.89だということも初めて知りました。

カジノ・ロワイヤルではチラッとサンタ・マリア・ノヴェッラが映っていたので購入した覚えがあります。
あとは靴。キャンバリーのダブルモンクストラップのブーツをスーツと組み合わせるのは実に難しい。野暮ったくなるギリギリのラインですね。

作品を振り返ってみると、ストーリー性はSKYFALLが一番好きだなということがわかりました。 もう一回見直してみようかな。

思えばダニエル・クレイグになってからの作品は全て映画館で観てます。「慰めの報酬」に至っては義弟と飲んだ後酩酊状態で映画館に駆け込んだ覚えがあります。僕にとってはそれほど大事な映画だということなんです。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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