K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

SONY α6300が発表されました

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

スクリーンショット 2016-02-08 23.42.57

APS-Cセンサー機の新作ラッシュが続きます

数日前にSONYから海外プレス向けにα6300(ILCE-6300)が発表されました。現行のα6000にも注目していたのですが、実際にハンズオンしてみると樹脂ボディのチープさがあまり気に入らず購入には至りませんでした。α6300はマグネシウムボディということで、この辺りは克服できているでしょう。さらには防塵防滴だそうです!

注目はAFがさらに高速化されたらしいこと

AFは像面位相差検出方式とコントラスト方式のハイブリッドAFなのですが、フォーカスの測点が425もあることです。僕が所有するα7Ⅱが117、先日見に行った富士フイルムX70が49なので、この数の差がAFの精度とスピードに相関するならば、ものすごい差があるように感じますね。


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Eマウントユーザには魅力的

FE 90mm F2.8 Macro OSSのユーザーの僕としては、非常に魅力的に映る機種です。ただ、いかんせんレンズが大きいのでボディのコンパクトさはメリットがあまりないかも。あとは、いくらボディ側のAFが速くてもレンズ側の挙動が追いつくかどうか疑問です。ボディ側に手ぶれ補正機能がないのもちょっと気になります。ちなみに同時に発表された3本の新レンズには食指が動きません…

国内展開について

海外では3月発売、ボディのみだと$1,000だそうですが、日本国内の販売展開はどうなるんでしょうね。今からワクワクしています。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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