K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

【デジタルカメラ】GR2を卒業してα7MK2に完全移行しました

WRITER
 
SONY A7MK2







この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

昨年の9月からリコーのGRⅡを愛用してきた私ですが、カメラシステムをミラーレス一眼のSONY α系に統一することを決意しました。

GRは手軽で便利なんですが、やはりフルフレームに対して画質はトレードオフなワケでして、例えばプライベートで子どもを撮る時にどうしようもなくブレてしまうストレスもあったのです。 

あと、撮影するときも気分がアガるんですよ。責任感も出ます。シャッター音が大きいだけに撮影のマナーも意識します。今後は写真をとってブログに掲載するのを「取材」と堂々と言うためにも必要なステップアップなのです。 

レンズが90mmマクロ一本だけだと厳しいので、GRⅡをヤフオクで売却した資金でSonnar T* FE 35mm F2.8という単焦点のレンズを常用レンズとして購入しました(時系列では買ってから売却ですが)。

非常にコンパクトで画角的にもGRⅡの28mmの35mmクロップモードをよく使用して僕には最適だと思ったからです。買ってびっくりですが、金属鏡筒ながらとても軽いです。厚みもそれほどなく、付けっぱなしでバッグに収まる程です。

レンズ部分はコンデジのようですね。レンズフィルター付けるのもバカバカしいので、僕は付けていません。付属のレンズフードが絶望的にダサいのが難点です(海外のレビューでも酷評されていました)。

アルミニウムと樹脂の2ピース構造になっていて、なかなか工夫されているとは思うのですが…同じように感じる人は多いようで、そのソリューションとして提示されていたのが、RX1用のレンズフード「LHP-1」を装着するというもの。乗って正解でした。幾分マシな見栄えになりました。LHP-1は1万円超えなので、これまたヤフオク!で調達しました。半額程度です。質感は非常に良いです。

5月14日に東京都町田市にある旧白洲邸「武相荘」に行った際のショットです。10年ぶりに行ったのですが、随分変わっていました。いい意味で観光向けになりました(ドラマの力は大きいです)。

武相荘余談ですが、この日初めて白洲次郎が愛用したROLEXの50年代のセミ・バブルバックを拝むことができました(母屋内は撮影禁止なので紹介できませんが)。18金のホワイトゴールドにリザードのレザーベルトの組み合わせは素敵です。僕もFugeeで同じ仕様で誂えたいなぁ。 

GR使ってたときには絶対に撮れなかった絵です。コンティニュアスAFと顔認識させておくと、動いている子どもを正確に捉えてくれます。どんなAFモードでも合焦するのは速いと思います。 

 

まとめ

90mmマクロだけを使用していたときはあまりのバッテリーの減りの速さにとても外に持ち出せるシロモノではないと感じましたが、Sonnar 35mmはそれほど急速に減る感覚はありません。

急速充電器と純正予備バッテリー(NP-FW50)を2本も買い足したので、かなりの出費になってしまいましたが。僕程度なら1個で一日持ちます。

開放F2.8ってボケないと思われるかもしれませんが、それはAPS-Cとかμ4/3の感覚ですね。十分すぎるほどボケます。カリッとした解像度の高い絵にしたいときはF8.0まで絞る必要があります。これは90mmマクロも同じです。もちろんピントのシビアさは90mmマクロと比べるとSonnar 35mmは全然甘いです。

もうコンデジに戻れない?それはわかりません。最近では等倍マクロ撮影(スーパーマクロと呼ぶらしい)できる1吋CMOSセンサーのコンデジ「NIKON DL 24-85 f/1.8-2.8」が気になってしまっています(CP+でノーマークでした迂闊)。性懲りもないですねぇ。

僕の性格なのか、時計でもカメラでも2台をうまく使い回すというのが苦手ですね。どうしても、片方に偏重してしまいます。 さて、今後はiPhoneで撮影した絵を使うことは増えると思います。カメラアプリケーションによってはiPhoneのカメラはとても「使える」ことが分かってきましたし、iPhoneは常に持ち歩いていますから使わない手はないということで出番は増えます。

この記事を書いている人 - WRITER -
'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
スポンサーリンク












Sponsered by



Copyright© 鰯の飽くなき収集癖 , 2016 All Rights Reserved.