K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

国産の良心的な価格設定のクロノグラフ『Knot AUTOMATIC CHRONOGRAPH ATC-40』は20代にオススメ

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

最近、嬉しいことに20代の男の子から初めての時計に何を買おうか相談されることがありました。時計好き冥利につきるというものです。

国産が良いと盲目的に信じるわけではありませんが、サポート体制を考えると国産は充実しています。その中でも国産であることと、クォリティに拘るMaker’s Watch Knotというメーカーがあります。眼鏡で有名なJINSと同じ立ち位置で、なかなかのクオリティの時計を安価に提供しています。ドイツはグラスヒュッテのメーカーNOMOSを思わせるミニマリスティックなデザインが特徴的です。

このメーカーの良いところは、時計本体とベルトを別売にして価格を抑えているところです。僕は大抵のメーカーの純正ベルトの長さが合わないため、オーダーで別作しています。だからこの販売方法は合理的で好きです。

時計ベルトは自分の手首に合わせて拘ってオーダーすれば良いのです。出来ればカミーユ・フォルネやジャン・ルソーあたりでオーダーするとよろしいかなと。

Knotが提供する大半の時計はクォーツですが、最近は機械式時計もリリースしています。中でも機械式のクロノグラフ(ストップウォッチ機能です)時計であるATC-40シリーズはケースが林精機によるもので、造りがシャープでいいです。

価格も約10万円と機械式時計でクロノグラフとしてはかなり抑えられています。ベルトをこだわっても15万円以内で一式揃います。

若い方は時計に魅力を感じなくなってきているのは肌で感じるところですが、まずはこういう安価だけれどもクォリティの高いモノをどんどん体験してほしいですね。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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