K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







香港のRoyal England Safe Deposit Box LTD がラグジュアリー品の貸金庫サービスをローンチ!

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

a Blog To Watchの広告記事で紹介されていた時計や宝石などのラグジュアリー品を預けておくための貸金庫サービスが香港のRoyal England Safe Deposit Box LTDによって立ち上げられました。

僕が腕時計を何本もコレクションすることを躊躇するのも、自宅に保管しておくと盗難のリスクがあるからなんですよね。

かといって銀行に預けるにも、アクセスできる時間帯に制限があったり、貸金庫自体が埋まっていたりで不便。

Royal Englandが運営する貸金庫は24時間利用可能で、入室には生体認証やデジタルキーなど複数の認証を組み合わせるなどセキュリティも強固だそう。

現在同社では450㎡の室内に1,400もの金庫を管理しています。入室者は部屋に入ると、対象の金庫が特殊ライトで照らされてばしょが特定できる仕組み。入室中は他の利用者は入れないなど、プライバシーは徹底されています。

保管料は不明ですが、明らかに富裕層向けのサービスなので高額な維持費が必要と思われます。

香港のサービスですが、日本でもラグジュアリー品の貸金庫の需要は大きいと思うので、こうしたサービスが普及するといいなと思います。 

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