K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







スイスの時計輸出が前年同月比6.6%増加

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スイスの時計輸出が6.6%増加
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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

HODINKEEより、明るい話題。

スイスの時計輸出高が復調しています。2018年7月の輸出高は2017年7月対比で6.6%の増加の2,000億円でした。

2018年に入ってからの輸出高は1.4兆円と前年対比10%増で推移しており、2017年とは打って変わって楽観的な見通しとなりました。2015年7月から2017年2月の下落基調から完全に潮目が変わったとみてよいでしょう。

ただし、2018年7月の前月対比の伸び率は国別でかなり偏りがあり、韓国42%増、香港(Hong Kong)では26.8%増、日本16.6%増に対し、米国0.7%減、中国0.4%減とほぼ横ばい、欧州では比較的日本と輸出規模の大きいドイツで8.6%減と「東高西低」の傾向がみられます。いずれにしても、これは単月の話で、前年からの伸びは概ね底堅いですね。

スイスに限らず全世界の腕時計の輸出量(ユニット単位)は2017年7月対比で9%増で、とりわけ35万円以上のラグジュアリー時計の輸出量は9.8%増、輸出高で8.1%増加で推移しています。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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