K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

税理士試験顛末とこれからのこと

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

2009年8月4日(火)快晴、第59回税理士試験をポートメッセ名古屋にて受験してきた。受験した簿記論の出来は惨憺たるもので、とても合格は期待できない。

合格発表の12月まで待つまでもなく、次の手を考えている次第。税理士として独立開業の道は現実かなり厳しいよというある方からのアドバイスもあり、このまま勉強を継続する意思はあまりない。

税理士より人材の需要がある公認会計士に挑戦してはというアドバイスを先の方からいただき、IFRSへの準拠という大きなイベントが数年後に控えていること、業界の人不足、公認会計士試験自体緩和されたという事実を知り、興味を持っているのだが、税理士のエントリー科目である簿記論のあまりの不出来に職業会計人としての適性に自信が持てないでいる。

要は気持を切替えればよいだけなのだが、現時点は白紙の状態だ。当然挑戦するなら予備校の費用も捻出しなければならない。

試験の翌日、たまたま第149回TOEIC受験の〆切日だったので申込んだ。9月13日(土)に4年ぶりに受験してこようと思う。

また、完全に趣味の領域だがアップルプロアプリケーション認定資格のLogic Proレベル1を取得したい。これは音楽制作DAWのベンダー資格。音楽専門学校で6ヶ月程度のプログラムを履修しないと受験自体出来ないようだが、音楽制作は再開したいと考えているので、ツールに精通しておくのは悪いことではないと考える。

悪いことではないが、費用が20万円程度と高額なうえ、東京でしか参加できないので、優先順位は低い。有名ではないしニッチだが、同じベンダー資格としてはOracle Masterみたいなものか。と、こんな感じで今はやりたいことを、思いつくままリストアップ中。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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