K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

Calibre De Cartier Steelとともに

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カリブル・ドゥ・カルティエ
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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

2011年4月4日に発注したCalibre De Cartierのスチールブレスレット交換が10日余で納品された。納品待ちの間、父が同じCalibreのシルバー文字盤のK18PG×SSコンビを購入したので、並べてみた。

こう見ると、やはりCalibreは革ブレスにこそ、そのデザインの素晴らしさを見いだすことができる。父のように休日用と決めていれば革ブレスで問題ないのだが、私は仕事に身につけて行くので、冷房にあまり依存できない今年の夏を思うとスチールブレスに交換しておくと革ブレスの寿命を温存できると考えた。ただし、今回のように預ける必要が出てくると、そうも簡単にブレス交換はできまい。

革ブレスのみのリリース時(2010年)には飾りだと思われたラグ側面の螺子穴はSSブレスの取付で使用されていることから、発売当初からブレス交換を想定していたに違いない。とすれば、よほど長期的な販売戦略を練っていたことになる。このモデルに対するCartierの力の入れように驚きを隠せない。


本モデルの登場で昨年のように都内の在庫が枯渇していると思いきや、カルティエブティックではすぐに手に入るようだ。


余談だが、父は当初Gerald Gentaのジャンピングアワーレトログラードキャリバーを積んだBVLGARIの時計を購入するつもりだったので、取り寄せまでしたのだが、実物を手に取ると父のイメージとかけ離れていたためにキャンセル(私は内心安堵したが)。その代わりに購入したのがCalibreだった。

まさか親子で同じ型の時計を持つとは思いもかけなかったが、文字盤の色が違うのは救いでもあり、そのおかげかずっと手放さずにいようと密かに誓う次第である。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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