K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







バーゼルワールド親会社の暫定CEOが就任!

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

HODINKEEから時計業界の人情報を紹介します。

世界最大の時計の見本市「バーゼルワールド」を運営するMCHグループの暫定CEOにHans-Kristian Hoejsgaard(ハンスークリスチャン ホースジャード)氏が就任したそうです。

この人事は15年に及ぶ René Kamm氏のCEO辞任から1ヶ月経ってようやく発表されました。

Kamm氏の辞任はスウォッチグループのニコラス・ハイエクJr.がバーゼルワールド不参加を表明してから1週間ほどで決まったということですから、何やら政治的なきな臭さを感じますね。

ホースジャード氏はDavidoff、ジョージ・ジェンセン、タイメックスなどのCEOを歴任。カナダのアルコール飲料会社Seagram’sでキャリアをスタートさせ、LVMHのアジア太平洋地域のマネージメントなどアジア地域のキャリアが長い人物ですね。

直近まではMentor Consulting LLPというコンサルティング会社のCEOを務めていたようですね。

今後の動向、とりわけバーゼルワールドの今後が気になりますね。

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