K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







ノモス タンジェント「バウハウスの世紀」限定モデルは各100本

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ノモス タンジェント「バウハウスの世紀」限定モデルは各100本
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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

HODINKEEよりNOMOS Glashütte (ノモス グラスヒュッテ) Tangente(タンジェント)の限定モデルの紹介です。

NOMOS Glashütte (ノモス)のデザインを語る時に必ず添えられる単語が「バウハウス」です。ノモスの作る時計のデザインはバウハウスの系譜を受け継ぐものとして、愛されてきたのです。

バウハウス(Bauhaus)とは1919年に独ワイマール(当時はワイマール共和国)に設立された芸術・デザインの学校で、1933年に世界大戦で閉鎖されるまで活動期間は短かったものの、20世紀を通じて影響力は多大なものでした。

したがって、2019年に創立100周年を迎えるバウハウスを讃えるのにノモスほど正当な資格を持つ時計ブランドは存在しないでしょう。もちろんその期待を裏切ることなく出してくれましたよ。その名も’A Century Of Bauhaus(バウハウスの世紀)’!

そんなノモスが限定モデルとしてリリースしたのが、シンプルじゃつ代表的な3針モデルの「タンジェント」です。ダイアルカラー(文字盤)は「スケッチペーパー」というやや黄色がかったマットな特別色。インデックスが囲む外周は各モデル青、赤、黄色で彩られています。針の色は黒で統一されています。

サイズ展開は33mm,35mm,38mm。したがって9タイプの「タンジェント」が各100本限定で発売されます。

HODINKEEのSTEPHEN PULVIRENT氏は35mmで青トーンで彩られたタンジェントがお好みだということです。35mmはオリジナルのタンジェントのサイズであり、事実ベストなプロポーションですね。

予約注文は2018年8月23日から オンラインで開始されましたが、2018年9月4日現在ではすでに完売してしまったようです。日本国内の店舗で見かけたら購入したいです。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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