K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







Blancpain(ブランパン) フィフティー ファゾムス バチスカーフ デイ・デイト 70Sのレビュー紹介

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Blancpain(ブランパン) フィフティー ファゾムス バチスカーフ デイ・デイト 70Sのレビュー紹介
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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

HODINKEEからBlancpain(ブランパン)のフィフティー ファゾムス バチスカーフ デイ・デイト 70Sのレビュー記事がリリースされました。

1953年にROLEX SUBMARINER(サブマリーナ)の好敵手として登場したこのダイバーズウォッチを1970年代のデザイン解釈で蘇らせたのが今回のバチスカーフ デイ・デイト70S(ref. 5052-1110-63A )。

フィフティーファゾムス バチスカーフのオリジナルモデルは2013年に発表から60周年を迎え、リキッドメタル製のベゼル搭載、120時間のパワーリザーブを誇る新ムーブメントを搭載して堂々のラグジュアリーダイバーズとして復活しましたが、今回はビンテージなフェイスを与えられ500本限定モデル。

ラグスポ(ラグジュアリースポーツ)というデザインコンテクストが確立されたのは、1972年のオーデマ・ピゲ「ロイヤルオーク」だと言われています。ロイヤルオークと同じ70年代の香りを纏わせたのはブランパンの秀逸なるセンス。

この時計を手に入れる上で障害となるかもしれないのは、43mmという比較的大きな全経に、あなたの腕が耐えられるかということと、12,700ドル(141.5万円)のプライスタグです。

例えば、オメガ シーマースタープロフェッショナル コーアキシャル・マスタークロノメーターは3分の1の価格で手に入るし、もう5,000ドル支払えばラグスポの本家でもあるオーデマ・ピゲ ロイヤルオーク・オフショアが手に入ります。

あるいは、このモデルにコモンモデルと同じ38mm径があれば、グッとくるのですが。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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