K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

HODINKEE創刊10周年記念「オメガ スピードマスター」500本限定モデルがリリース!

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HODINKEE創刊10周年記念「オメガ スピードマスター」限定モデル







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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

HODINKEEから創刊10周年を記念して特別な時計がリリースされました!

HODINKEEを設立したBenjamin Clymer氏が母方の祖父から16歳の時に受け継いだスピードマスターMK40(トリプルカレンダー)の1970年代のポップなデザインを面影に、39.7mmのオリジナルケースに凝縮しています。基本的には60年代のRef.2998の仕様がそのまま採用されていて、ムーブメントはレマニアベースの手巻きクロノグラフCal.1861が搭載されています。

ダイアルはブルー/グレーの中間色。ストップウォッチ秒針は鮮やかな赤に先端は黄色。そしてアワーマーカーは蓄光塗料のアラビア数字で視認性は抜群。9時側に配置されたスモールセカンドは右半分がブルー(針も同じくブルー)という目を惹くアクセントに。

ストラップはオメガ謹製ツートーングレーのNATOストラップとダークグレーのカーフスキンの2本が付属します。このNATOストラップは着け心地、耐久性ともに僕自身が検証して合格点を与えられるほど質が高いです(欲を言えば短いバージョンを展開してほしい)。

HODINKEEのひとつの節目に自身の初めての時計であるスピードマスターをカスタムできるなんて、夢見たいですね。もちろん、商売として成立させないといけないのですが。

販売価格は6,500ドルですが、発表と同時に完売してしまったようですね(キャンセル待ちはあり)。これは確かにファン垂涎のSpeedyです!

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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