K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







ジュネーブウォッチグランプリ2018のファイナリストの時計が発表されました!

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ジュネーブウォッチグランプリ2018のファイナリストの時計が発表されました!
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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

HODINKEEからのニュースを紹介します。

2018年のジュネーブウォッチグランプリGrand Prix d’Horlogerie de Genève (GPHG)のファイナリストとなる時計の数々が発表されたようです。

RolexとOmega、Patek Philippeが不参加のこのグランプリですが、時計業界では最も栄誉ある賞であるとのこと。2017年に「金の針賞」を受賞したのはショパール(Chopard)の「L.U.C フル ストライク」でした。

ファイナリストには12のカテゴリから各6本が選出されています。

  • Ladies’(レディース)
  • Ladies’ Complication(レディース複雑時計)
  • Men’s(メンズ)
  • Men’s Complication(メンズ複雑時計)
  • Chronograph(クロノグラフ)
  • Chronometry(クロノメトリー※正確性)
  • Mechanical Exception(機械構造の卓越性)
  • SPORTS(スポーツ)
  • JEWELLEY(ジュエリー)
  • ARTISTIC CRAFTS(職人技)
  • PETITE AIGUILLE(the small hand※5,000スイスフラン以下の複雑機械式時計)
  • CHALLENGE(※4,000スイスフラン以下の複雑機械式時計)

2018年に新設されたカテゴリに「 CHALLENGE」があります。これには4,000スイスフラン(≒458,000円)以下の時計が選ばれており、個人的には一番関心のあるカテゴリです。このカテゴリにはセイコー プレサージュ 七宝エナメル(SARW039)がノミネートされており、かなり期待できそう。栄光を掴み取って欲しいものです。

「SPORTS」にも同じくセイコーProspex(プロスペック)1968年復刻(SBEX007)がノミネートされていますね。10振動なのは凄いのですが、55万円というプライスタグが理解できず。おそらくプロフェッショナルな道具として通用する時計なのでしょうね。

結果は、2018年11月9日をお楽しみに。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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