K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







ヴァシュロン・コンスタンタンから日常使いできるトゥールビヨン 「FIFTYSIX」がリリースされました!

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ヴァシュロン・コンスタンタンから日常使いできるトゥールビヨン 「FIFTYSIX」がリリースされました!
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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

MONOCHROME WATCHESからVacheron Constantin(ヴァシュロン・コンスタンタン)「FIFTYSIX」シリーズの記事を紹介します。

「FIFTYSIX」シリーズはより若い世代に訴求したいヴァシュロン・コンスタンタンの新ラインで、すでにノーマルな3針と永久カレンダーがリリースされていますが、今回はトゥールビヨン です。驚くべきことに、それは「日常使い」を念頭においたトゥールビヨン です。

まず、ケースサイズですが、直径41mmはまぁまぁ大きなサイズではありますが、その厚みは僅か10.9mmしかありません。しかも、ラグは流線形にケースの下に向かって短く切られていることから、革ベルトとの一体感がごく自然にまとめられています。まさしくその名の通り、1950年代のデザイン文法ですね。

文字盤はマットなシルバー地にケースと同じピンクゴールドのアプライドインデックスが据えられており、偶数にはニューメラル(数字)インデックス、奇数にあたるバーインデックスと針には何と夜光塗料による視認性確保が施されています。

搭載するムーブメントは既に実績のあるCal.2160。このムーブメントは自動巻であり、さらにはパワーリザーブが80時間もあります。もちろん、審美性もこれでもかというくらい高いレベルにあって、ジュネーブシールも刻印されています。

プライスだけは非日常的な118,000ユーロ(約1,500万円)ですが、この時計からヴァシュロン・コンスタンタンの意気込みが伝わって来ますね!

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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