K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







大坂なおみが全米オープン試合中に身に着けていた時計は?

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大坂なおみが全米オープン試合中に身に着けていた時計
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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

テニスの4大大会のひとつ、全米オープンで大坂なおみがSerene Williams(セリーナ・ウィリアムズ)を破って優勝しました。
僕はWOWOWに加入していなかったので、リアルタイムで観戦することはできなかったのですが、興奮しました。

そんな大坂なおみの腕に巻かれていたのは、彼女がアンバサダー契約を結ぶシチズンの「エコ・ドライブ ブルートゥースBZ4006-01E」であることを、HODINKEEが報じています。

光発電でフル充電すると4年もの使用に耐えられるこの時計の直径は40.5mmと大ぶりなケースですが、スーパーチタニウム製であることから軽く、試合中でも重さが気にならないかもしれません。また、ケースは大ぶりですが、厚みは10.68mmと比較的薄型に設計されていることも、試合中に身に着けていられる理由かもしれませんね。搭載するキャリバーはW410となり、スマートフォンとのBluetooth(ブルートゥース)接続がサポートされます。

意外だったのは、通信機能を有する腕時計、いわゆるコネクテッドウオッチを試合中に見つけてもOKだったことですね。この時計にはスマートフォンとブルートゥース接続し、通知機能を共有することが可能です。とはいえ、テキストが表示されたりするわけではなく、あくまで簡易的なものなので許可されたのかもしれません。

対戦相手のセリーナ・ウィリアムズも試合中にオーデマ・ピゲを身に付けることで有名ですね。彼女が準決勝で敗退した2015年の全米オープンでは「ロイヤル・オーク オフショア クォーツ」のピンクゴールドケースが腕に巻かれていたようです。今回は時計やファッションよりも試合中の振る舞いの方に注目され、後味の悪い試合となっていました。

大坂なおみとシチズンにとっても、今回はとても良い結果となりましたね。シチズンのBZ4006-01Eは2018年9月14日に発売されます。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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