K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







タグ ホイヤー 「カーボン」アクアレーサー

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'79年生まれ。1浪2留の流浪期を経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融業界で会社員として勤務。英文翻訳が得意。 ラグジュアリー全般に関する考察と海外発の腕時計情報をいち早くお届けします。

HODINKEEから新作情報をお届けします。

TAG Hauer(タグ・ホイヤー)から300m防水のダイバーズウォッチCarbon Aquaracer(カーボン アクアレーサー)がリリースされます。

「カーボン」と付くからにはフルカーボンと思いきや、さにあらず。カーボンが使われているのはベゼル部分ので、文字盤はカーボン調にプリント、ケースはブラックにPVD加工されたチタニウム(グレード5)が使用されています。カラー展開は、主として針とアワーマーカーで分れていて、ローズゴールド、黄色、青の3色が展開されています。

ムーブメントはETA2824-2ベースのCALIBER 5を採用しています。

タグ・ホイヤーの現CEOはジャン-クロード ビバー氏で、ブランパンを復活させた立志伝中の人。タグ・ホイヤーの前はHUBLOT(ウブロ)のCEOを務めていただけあって、タグ・ホイヤーのこのモデルもどこかウブロを思わせるところがあります。

タグ・ホイヤーはこれからが楽しみなブランドです。

 

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