K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

なんじゃこりゃ!?URWERK(ウルベルク)UR-111C

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なんじゃこりゃ!?URWERK(ウルベルク)UR-111C







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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

HODINKEEからURWERKの新作「UR-111C」の紹介です。

最近、7歳になる長男にチプカシ「ワールドタイマー」をあげました。息子は大喜びで、毎日時計を腕にはめて眺めています。僕も7歳の頃に親に与えてもらったチプカシで同じように時計狂いになってしまったので、洗脳は順調に進行中です。

でも、デジタル時計で時計真理教に入信した子供がやがて大人になって3針時計にステージが上がらなかったら、どうなるのでしょう?

大丈夫、URWERK(ウルベルク)が君を待ってる。

ウルベルクのUR-111Cはアラビア数字がプリントされたシリンダーが回転することで時刻をデジタル表示する列記とした「機械式時計」なのです。しかもその機械式ムーブメントにはジャンピングアワーとレトログラードという複雑機構が組み込まれています。ケースサイズは42mm×46mm、厚みは15mmとバルキーですが、クロコダイルストラップがこの時計のラグジュアルな出自を主張します。UR-111C

UR-111Cの価格は日本円でおよそ1,500万円。子供であり続けるためにはコストが要るのです。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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