K.Iwahashiが語るラグジュアリー論







米TV司会者Alton Brownの時計コレクションと逸話

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米TV司会者Alton Brownの時計コレクションと逸話
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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

日本の皆さんにはなじみが薄いかもしれませんが、アメリカで人気の料理番組の「顔」といえば、Alton Brown氏です。80年代後期から2012年まで放送された「Good Eats」、日本の「料理の鉄人」をライセンスした「Iron Chef America」(こちらは不調に終わったようです)など数々の番組を作ってきた人物です。

そんな彼の時計コレクションを、HODINKEEがインタビューしています。

  • ロレックス GMTマスター Ref.6542
  • ロレックス サブマリーナ Ref.1680「赤サブ」
  • ロレックス サブマリーナ Ref.6205
  • Nivada Grenchen Depthmaster
  • チュードル サブマリーナ Ref.7021 「スノーフレーク」
  • オメガ シーマスター クロノストップ

面白いくらい回転ベゼルを備えた時計が多いですね。好みがはっきりしていますし、放送業界人っぽいチョイスだと思います。

コレクションの逸話が出来過ぎてて、面白い。

コレクションのオメガ シーマスター クロノストップはBrown氏が10歳の時に亡くなった父の形見だそうです。ところが、大学時代、寮に泥棒が入って盗まれてしまいました。ところが20年後、eBayで同じモデルを探していたBrown氏はついに再会したのです!自分が盗まれた時計そのものと。

こういうエピソードで花を添えるのがショービジネスに生きる業界人らしくて好きです。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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