K.Iwahashiが語るラグジュアリー論

オメガ シーマスター 1948 マスター クロノメーター「スモールセコンド」

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オメガ  シーマスター 1948 マスター クロノメーター







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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。

Hodinkeeのアーカイブ(動画)からオメガ シーマスター 1948 マスター クロノメーター(Ref.511.12.38.20.02.001)を紹介します。

2011年にオリンピックモデルとしてセントラル(センター)セコンド版とスモールセコンド版が登場しましたが、シーマスター誕生70年を迎え、バーゼルワールド2018で再登場しました。

しかも、今回は「METAS認定マスタークロノメーター」ムーブメントCal.8804を積んでいます。15,000ガウスもの磁力にも耐える最新式の時計の外装は戦後から50年代にかけての復興と繁栄を感じさせるデザインだなんて、時空を捻ったみたいで素敵だと思いませんか?

HodinkeeのJack Forster氏も私もセンターセコンドが一推しです。

僕がこの時計で最も素敵だと感じるところは、風防の中心部にΩのエッチング(透かし彫)が施されているところ。これが微妙な陰影をセンターセコンドに投影するのです。

無反射コーティングを内側のみに処理した点も評価できます(オメガの両面無反射コーティングは傷に大変弱いのです)。

2018年3月に発表された時計もいよいよ10月に販売開始です。販売価格は71万円(税抜)と手の届くレンジ。問題は1,948本限定のこの時計を欲しがる人が大勢いることですね。特に今年定年退職を迎える方がご自身への勲章として入手してはいかがでしょうか?あるいは今年シーマスターと同じ70歳を迎える紳士にとっては自身の分身とも言える時計かもしれませんね(こんなの贈られたら最高ですね)。

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'79年生まれ。1浪2留の追加モラトリアムを経て'05年に早稲田大学商学部卒業。 現在は金融セクターのIT部門にて(マジメに)勤務。 時計や車などのラグジュアリー、服飾、DTM、それらにまつわる書籍の記事が得意です。
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