$("a").each(function() { if( $(this).find('img').length ) { $(this).attr( "data-lightbox", "image-1" ); } });

富士フイルム X100Fは名機の貫禄を持つデジタルカメラです

DSC08991


2017年に半年ほどSONY RX100M5を使っていましたが、何だか写真を撮るモチベーションを持てなかったんですよね。測距点315点を誇る高速AFも仕上がる写真はピント外しまくりですし。それに、何だか色が好みじゃなかったんです。
 

以前X70の実機に触れた経験から、X100Fが気になってはいたんです。でも、AF測距点325点が実用91点のインチキ仕様を理由に買い替えは我慢していたんです。
 

ところが、フォトヨドバシの実写レビューを読んで、その解像度の高さにやられてしまいました。
 


いや、これを見て買わないわけにはいかないじゃないか…
 

続きを読む

仮想通貨がなぜ価値を高めるに至ったかを考えたら、今後の経済の在り方が見えてきた!

24872385007_b811302cad_h

※この記事は仮想通貨と経済社会について、関連する7冊の書籍を紹介する形で論考を進めていきます。

2018年1月16日、ビットコインをはじめとする仮想通貨の相場が軒並み大暴落を起こしました。
 
僕自身は2017年に仮想通貨の勉強を始めて少額ながらビットコイン(BTC)を保有していましたが、どうしても欲しいデジカメを買うために円に交換してそれきりになっています。

もともとブロックチェーンという技術に興味があって、それを噛み砕いて説明してくれた大塚雄介氏に感謝の意を込めて、同氏がCEOを務めるコインチェックという取引所でアカウントを作成しました。最初は御祝儀代わりに3万円をBTCに交換しました。

ビットコインが初めて価値を持ったのは2011年5月22日、1枚のピザと交換されたことに始まります。
続きを読む

国産の良心的な価格設定のクロノグラフ『Knot AUTOMATIC CHRONOGRAPH ATC-40』は20代にオススメ

最近、嬉しいことに20代の男の子から初めての時計に何を買おうか相談されることがありました。時計好き冥利につきるというものです。

国産が良いと盲目的に信じるわけではありませんが、サポート体制を考えると国産は充実しています。その中でも国産であることと、クォリティに拘るMaker's Watch Knotというメーカーがあります。眼鏡で有名なJINSと同じ立ち位置で、なかなかのクオリティの時計を安価に提供しています。ドイツはグラスヒュッテのメーカーNOMOSを思わせるミニマリスティックなデザインが特徴的です。

このメーカーの良いところは、時計本体とベルトを別売にして価格を抑えているところです。僕は大抵のメーカーの純正ベルトの長さが合わないため、オーダーで別作しています。だからこの販売方法は合理的で好きです。

時計ベルトは自分の手首に合わせて拘ってオーダーすれば良いのです。出来ればカミーユ・フォルネやジャン・ルソーあたりでオーダーするとよろしいかなと。

Knotが提供する大半の時計はクォーツですが、最近は機械式時計もリリースしています。中でも機械式のクロノグラフ(ストップウォッチ機能です)時計であるATC-40シリーズはケースが林精機によるもので、造りがシャープでいいです。

価格も約10万円と機械式時計でクロノグラフとしてはかなり抑えられています。ベルトをこだわっても15万円以内で一式揃います。

若い方は時計に魅力を感じなくなってきているのは肌で感じるところですが、まずはこういう安価だけれどもクォリティの高いモノをどんどん体験してほしいですね。

デカ薄セグメントを制するパネライ『ルミノール ドゥエ スリーデイズ PAM00676』

1319811.png.adapt.1333.20001319810.png.adapt.1333.2000

僕が初めてパネライを入手したのはかれこれ5年ほど前(2012年頃)になります。チラネジテンプを備えた自社製のキャリバーP.999を搭載したラジオミール42mm(PAM00337)でした。思えば、この頃からパネライの自社製ムーブメントは際立って美しくなりました。

僕がラジオミールのこのモデルを選んだ決め手はパネライらしくない着け心地の良さです。とりわけスーツを着用した際の取り回しの良さが魅力でした。

その後、フリースプラングムーブメントに傾倒していった僕は緩急針の存在する古典的な設計のP.999に飽きてしまい、手放すことにしました。デカいながらも薄い時計の良さというものを堪能したものです。

2016年に発表されたルミノール・デュエ・3DAYS・アッチャイオ(PAM00676)は両持ちテンプのフリースプラング機キャリバーP.1000を搭載したモデルで、厚みがなんと10.5mm。

そして、この時計を試着した際に感じたのは時計の重心の低さ。この底重心が着け心地の良さを演出します。

デカいながらも薄くて、さらにフリースプラング。これは買いでしょうと考えていましたが、最終的に防水性能が3気圧というのに気持ちが萎えて見送りました。

もっとも、ストラップはクロコ(革)ですから水に浸ける人はいないでしょうし、3気圧防水で日常困る事はありません。

価格も熟れてきた感がありますので、ぜひ入手してみてはいかがでしょうか?

SIHH2018ジュネーブサロン前夜にジャガールクルトからポラリス・メモボックスが発表されました!

56

SIHH2018(ジュネーブサロン)はリシュモン資本系列の時計ブランドの見本市です。

その系列ブランドの一つ、ジャガールクルトからポラリス・メモボックスが発表されました。文字盤は近年の流行であるヘリテージ(復刻)感のあるデザインですね。

ヘリテージに関してはオメガがトリロジーシリーズをリリースして大変好評ですよね。

ヘリテージは革ベルト(カーフ)と組み合わされることが多いのですが、このメモボックスはラバーベルトとの組み合わせというのが新しい。そのアクティブ性能に見合う防水200mのケーシングとアラーム機能を奏でるcal.956。

さすがジャガールクルト は時計好きには堪らない提案をしてくれますね。 
記事検索
ギャラリー
  • 富士フイルム X100Fは名機の貫禄を持つデジタルカメラです
  • 富士フイルム X100Fは名機の貫禄を持つデジタルカメラです
  • 富士フイルム X100Fは名機の貫禄を持つデジタルカメラです
  • 富士フイルム X100Fは名機の貫禄を持つデジタルカメラです
  • 仮想通貨がなぜ価値を高めるに至ったかを考えたら、今後の経済の在り方が見えてきた!
  • デカ薄セグメントを制するパネライ『ルミノール ドゥエ スリーデイズ PAM00676』
  • デカ薄セグメントを制するパネライ『ルミノール ドゥエ スリーデイズ PAM00676』
  • SIHH2018ジュネーブサロン前夜にジャガールクルトからポラリス・メモボックスが発表されました!
  • 三陽山長のウィングキルトスリッポン『房二郎』はしなやかで履きやすい!
  • 三陽山長のウィングキルトスリッポン『房二郎』はしなやかで履きやすい!
  • 三陽山長のウィングキルトスリッポン『房二郎』はしなやかで履きやすい!
  • 三陽山長のウィングキルトスリッポン『房二郎』はしなやかで履きやすい!
  • 三陽山長のウィングキルトスリッポン『房二郎』はしなやかで履きやすい!
  • マツダ・アクセラのクリーンディーゼル車に3年半乗ってる僕が6人乗りのCX-8を試乗してきましたよ
  • マツダ・アクセラのクリーンディーゼル車に3年半乗ってる僕が6人乗りのCX-8を試乗してきましたよ
  • 薄型時計の旗手【BVLGARI オクト フィニッシモ】はチタンモデルが圧倒的にオススメ!
Amazonライブリンク
楽天市場
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アーカイブ